石川遼 集中力を発揮し上々の滑り出し

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 10時9分

相性のいい大会で巻き返したい石川遼 プエルトリコオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 午後4時には風速8メートルの強い風になるなど、難しい条件の中、石川遼は5バーディ、3ボギーの70、2アンダーの32位タイと、まずまずの滑り出しとなった。

「やっぱり風が問題だったけれど、出遅れなくてよかった。木曜に間に合うように、ゲームに集中できるようにと準備してきたし、今日は思ったよりも集中できたと思う」

 この日は、前半に二つスコアが先行、後半は1-2番、5-6番の2度、ボギーをたたいた後すぐにバーディで取り戻したように、大きく崩れることがなかった。ショットはもう少し精度を上げたいと課題を口にしたが、パッティングには手応えをつかんでいる。

「先週予選落ちしたけど、最初の2日間パターがよかった。(西海岸から)東にきてからグリーンも読めるし、タッチも出やすい。東のほうがそういう感じ」

 今大会は3年連続の出場となるが、2012年は2位フィニッシュ、昨年は米ツアーで初のホールインワンを決めるなど、相性のいい大会だ。

「グリーンが合うという印象。相性はいいんじゃないかなと思う。でも、今日の2アンダーも自分的にはまだまだだなというのはある。初日終わって5打差なので、この差をキープして予選通過できれば」

 得意の舞台で、明日以降どこまで順位を伸ばしてくるか期待したい。

ParOn.(パーオン)

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