イ ボミが5アンダーでトップ、森田理香子は5位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 16時55分

2アンダーの5位タイスタートとなった森田理香子 ダイキンオーキッドレディス(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月7~9日、沖縄県・琉球GC、6473ヤード、パー72)

 今季日本女子ツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディス初日、5アンダー、ノーボギーでラウンドしたイ ボミが単独首位に立った。

 2打差の2位タイは、下村真由美、李知姫、O.サタヤの3人。さらに1打差の2アンダー5位タイには、昨年の賞金女王の森田理香子と笠りつ子の二人が並んでいる。

「昨日の会見で、“今年はダブルボギーを少なくしたい”といったのに、3番でダブルボギーをたたいてしまって、ちょっと恥ずかしかったです。それでも、今日アンダーパーでラウンドすることができて今の順位にいられる。あと2日あるし、すごく自信があるというわけでもないですが、悪い位置ではないと思うので、優勝を狙っていかなければいけないのかな、と思います。明日は、天候にもよりますが、今日よりいいスコアで回ることを目標に、今日のラウンドでもったいないところがいくつかあったので、それをなくしていきたいです」(森田)

「昨年は6年ぶりに未勝利でしたので、今年はまず1勝を挙げることが目標です。オフの間は、パッティングを重点的にやりました。ボールに横のスピンをなくすように練習しました」(李)

「まずはシーズンの早いうちに、とにかく1勝したい! その後のことはそれから考えます。シーズンオフは、ハワイ、宮崎、沖縄と、自分自身が主導で合宿をすることができましたので、しっかりコントロールできたと思います。いい状態で臨めていると思います」(笠)

 なお、森口祐子が58歳328日(初日年齢)で、ツアー最年長出場記録を更新した(1988年ツアー制度施行後、TPD登録者に限る)。これまでの最年長出場記録は2003年SANKYOレディースオープンに、58歳272日(初日年齢)で出場した岡田美智子。

文・武井真子

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