石川遼25位タイ、今田竜二33位タイで決勝Rへ!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月8日 9時3分

トラブルがありながらも5つスコアを伸ばした今田竜二 プエルトリコオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 現地時間の7日に第2ラウンドが行われ、石川遼と今田竜二がともにスコアを伸ばし、決勝ラウンド進出を決めた。

 2アンダー、32位タイからのスタートとなった石川は、前半を4バーディ、1ボギーの3アンダーで折り返したが、後半は3バーディ、3ボギーとやや失速。それでもスコアを3つ伸ばし、通算5アンダーの25位タイで3日目に入る。

 初日1オーバーと出遅れた今田は、この日は快調にスコアを伸ばした。前半だけで4バーディを奪い一気にアンダーパー突入。後半を3バーディ、2ボギーにまとめ、この日5アンダー、通算4アンダー、33位タイにつけた。

 通算12アンダーで首位に立っているのはジェームズ・ドリスコル。1打差の2位にチェッソン・ハドリー。さらに1打差の3位にエリック・アックスリーが続く。

 通算9アンダーに4人、通算8アンダーに8人がつける大混戦。この日も63、64といったビッグスコアが飛び出しているだけに、石川、今田の上位進出に期待がかかる。ムービングデーの明日に注目だ。

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