松山英樹 21位タイで最終日へ ウッズは66で急浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年3月9日 8時48分

見事な“タイガー・チャージ”を見せたタイガー・ウッズ WGC-キャデラック選手権(2014)(3日目) 写真・村上航

WGC-キャデラック選手権(3月6~3月9日、米国フロリダ州・トランプナショナルドラル、7334ヤード、パー72)

 前日の暴風とはうって変わってそよ風の中、第3ラウンドが行われた。25位タイからスタートした松山英樹は、29パットとグリーン上で苦しみながらも3バーディ、2ボギーの71とスコアを一つ伸ばして、通算4オーバー、21位タイと4つ順位を上げた。

 松山と同じく25位タイからスタートしたタイガー・ウッズは、この日のベストスコアとなる8バーディ、2ボギーの66で回り、通算1アンダーで首位と3打差の4位タイに浮上。逆転で大会連覇とともに、同一大会8勝目を狙う。

 首位には1イーグル、3バーディ、2ボギーの69、通算4アンダーと伸ばしたパトリック・リード。2打差の2位タイにはジェイソン・ダフナー、ハンター・メイハンが続く。
 
文・小高拓

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