今田竜二 ショットを修正して上位進出を目指す

ParOn.(パーオン) / 2014年3月9日 9時33分

ブッシュから“左打ち”で脱出を図る今田竜二 プエルトリコオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 背中に不安を抱えながらのラウンドながら4つスコアを伸ばすことに成功した。テーピングこそしていないものの、痛み止めを服用してのラウンドだった。

「昨日よりショットにばらつきがあって、今日は苦しい感じだった。なんとかスコアはいい感じで出せたかな。ショットはちょっと不安材料が残ってる」

 ショットの不安を今日はパッティングでカバーした。

「自信はないけど、初日クロスハンドで(ラウンドして)、初日終了後に練習して順手に戻してそこそこのいいパットが入っている。まったく不安もなしに打っているわけではないが、課題にしている“パチンと打つ。カップまで届かせる”というのがうまくいってると思う。今日も3メートルぐらいのが入ってくれていい滑り出しだった。楽な展開にもっていけてよかった」

 ショットの修正が最終日に上位へ進出するための課題だ。

「ショットは初日、2日目ぐらいの感じに戻したいなと思う。今日みたいに風がなければみんなバーディを取ってくるだろうし。上にいくには60台半ばを出していかなければいけない。やはりショットでもっと楽な展開にもっていけるようにして、あとはパットが入ることを願うだけ」

ParOn.(パーオン)

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