石川19位タイ! 今田は43位タイでフィニッシュ 優勝はC・ハドリー

ParOn.(パーオン) / 2014年3月10日 8時26分

うれしい米PGAツアー初優勝を果たしたチェッソン・ハドリー プエルトリコオープン(2014)(最終日) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 強烈な日差しのもと行われた最終日。ともに27位タイでスタートした石川遼と今田竜二は明暗別れる形となった。

石川は出だし2ホールをバーディ発進とし幸先のいいスタート。さらに9番でもバーディを奪い、前半3つスコアを縮めていく。後半に入って14番でバンカーにつかまりボギーとするも、最終18番をバーディで締め、通算11アンダー、19位タイでフィニッシュ。

 一方の今田は5、8番でバーディを奪うも、9番でボギーと波に乗りきれない。後半に入ると14、15番で連続ボギーを喫し、この日1オーバー、通算8アンダー、43位タイと悔しい最終日となった。

 優勝したのは21アンダーと、昨年優勝したスコット・ブラウンのトーナメント記録を1打更新したチェッソン・ハドリー。

「信じられない! 必死で戦って最後2ホールバーディーで……本当に信じられない。6歳の時から夢見ていたことが実現した。まだ実感がわかない。何度いってもいいたりない……夢が実現したんだ! ピンを狙って攻めて攻めてプレーをした」

 と、PGAツアー初優勝の興奮冷めやらないハドリーは、ツアー本格参戦2年目の26歳。また楽しみな若手が台頭してきた。

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