松山英樹は34位タイ P・リードが今季2勝目

ParOn.(パーオン) / 2014年3月10日 8時39分

今季2勝目、通算3勝目を挙げたパトリック・リード WGC‐キャデラック選手権(2014)(最終日) 写真・村上航

WGC-キャデラック選手権(3月6~3月9日、米国フロリダ州・トランプナショナルドラル、7334ヤード、パー72)

 WGC‐キャデラック選手権最終日、21位タイからスタートした松山英樹は、前半からショットとパットの調子が上がらず3番(パー4)でボギー、7番(パー4)でもダブルボギーと苦しい展開。終盤盛り返したが3バーディ、1ボギー、2ダブルボギーの74、通算6オーバーで34位タイに終わった。松山がプロ転向してから、米ツアーでのワースト順位となった。

 3日目を終えて2位に2打差をつけたパトリック・リードが、3バーディ3ボギーの72とまとめ通算4アンダーで逃げ切り優勝。今季2勝目、通算3勝目を挙げた。

 3日目にベストスコアをマークして3打差4位タイに浮上し、通算80勝目を狙ったタイガー・ウッズ。腰を痛そうにする場面が多く、ノーバーディ6ボギーの78と大きく崩れて通算5オーバー、25位タイに終わった。

 日本ツアー賞金ランキング2位の資格で出場した金享成は、通算6オーバーで松山と同じく34位タイとした。

文・小高拓

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