選手、関係者ら東日本大震災犠牲者の冥福を祈り黙とう

ParOn.(パーオン) / 2014年3月11日 19時11分

午後2時46分、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り黙とうを捧げた ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 東日本大震災から3年目を迎えた今日、ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップが開催される土佐CCで、午後2時46分に選手、関係者が黙とうし、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈った。

 指定練習日初日ということもあり、すべての選手がいたわけではなかったが、O.サタヤ、比嘉真美子、諸見里しのぶ、全美貞など現場に訪れていた選手と関係者らが1分間、黙とうした。

 LPGAでは “心をひとつに”というスローガンのもと、復興支援を目的として様々な形でチャリティ活動に取り組んでおり、今季もゴルフを通じた復興支援活動を続けていく。

文・キム ミョンウ

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