ルーキー藤田光里、横峯のゴルフに圧倒された初戦

ParOn.(パーオン) / 2014年3月12日 18時28分

姉妹で今度こそ予選を突破したい藤田光里(左)とキャディの藤田美里さん ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 大物ルーキーとして今季注目度ナンバーワンの藤田光里。先週のダイキンオーキッドレディスでは、周囲の期待とは裏腹に予選落ちを喫してしまった。

「緊張していましたが、最初の1打を打ったあとはそれが解けていきました。でも、やっぱり独特な雰囲気というか、周囲の選手に圧倒されっぱなしでした……」

 特に藤田は2日目、78をたたいたのだが、同組だった横峯さくらは68。10打差をつけられた横峯のプレーには脱帽だったようだ。

「どこからでもしっかりピンにつけて、スコアをまとめるゴルフに圧倒されました」

 キャディを務める妹・美里さんも、「すべてがまとまっていました」とプレーを間近で見ながら経験をした様子。

 今週も藤田は、現場での注目度は高く、2戦目への期待も高い。それでも、

「まだ初戦が終わったばかり。今週こそまずは予選突破して、優勝争いに絡みたい」

 と、目標はあくまでも控えめ。今週は最終日まで二人の勇姿が見られるのを期待したいところだ。

文・キム ミョンウ

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