ホステスプロの原江里菜と岡村咲が躍進を誓う!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月13日 15時47分

岡村が原と二人だけで写真に納まるのは初めて。岡村は原と撮ってもらえることに感激 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 明日開幕するヨコハマタイヤ PRGRレディスのホステスプロとして出場するのが、原江里菜と岡村咲だ。

 先週の開幕戦で、原は通算1アンダーの13位タイとまずまずの成績を残した。

「飛距離とショットの精度は上がりました。スコアをしっかりまとめられましたし、試合勘も戻ってきているので、今週はそれなりの結果を出す自信はあります」

 昨年のヨコハマタイヤ PRGRレディスは4位タイだっただけに、優勝を飾りたいところ。

「去年の大会は自分が思っていた以上にできました。今年もホステスプロとしてはもちろん優勝を目指しますが、特別な大会という意識よりも、自分がやりたいプレーをしっかりやる一つの大会という感覚で臨みたい。ただ、年々会長の期待は上がっているので(笑)、期待に応えたいとは思っています」

 一方、昨年からプロギアと契約を結んだ徳島県出身の21歳、岡村咲。今季は2013年QTランキング8位でレギュラーツアーに出場している。先週の開幕戦は26位タイ。

「昨年、初めてホステスプロとして出場しましたが、今までずっとテレビで見てきた側だったので、すごくうれしかったです。ただ、緊張して予選突破はしましたが、2オーバーという結果でした。今年は結果を残すというよりは、もっと余裕を持って楽しみたい」

 今年はシード権を獲ることが目標の岡村は、プロテストを受けず、ツアーに専念するという。

 原と岡村、二人のプロギア契約選手に注目だ。

文・キム ミョンウ

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