森田理香子、いいイメージのコースで2週連続V争いへ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月13日 15時48分

しっかり乗せてパッティングのタッチを合わせたい、と話す森田理香子 ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 13日、高知県は大雨に見舞われ、プロアマは9ホールに短縮された。その影響で選手たちも早々にゴルフ場をあとにした。

 先週の開幕戦で2位タイの森田理香子はこの日、満足いくラウンドはできなかったが、昨日は入念に練習を行っており、ラウンドのほか打ち込みとアプローチ、バンカーショットなどに時間を費やしながら、調整を行った。
 昨年のヨコハマタイヤ PRGRレディスは3位だったこともあり、

「嫌いなコースではなく、いい印象はあります。砲台グリーンで見えないグリーン面のホールがありますが、しっかり乗せてパッティングのタッチを合わせていければ、いい成績は残せると思う」

 と話す。

「先週はすごくいい滑り出しができました。昨年の開幕戦優勝のあとの翌年は、いい成績を出すのは難しいと言われているなかで、結果を残せたことは良かった。明日からの試合が楽しみです」

 得意とするコースで、2週連続優勝争いに絡めるか!?

文・キム ミョンウ

ParOn.(パーオン)

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