E・エルスの“別注”水色ドライバーを発見!?

ParOn.(パーオン) / 2014年3月18日 15時2分

アーニー・エルスが別注ドライバーで一振り! 写真・Getty Images

 鮮やかな水色のクラウン部分に、藍色で記されたEのロゴ。おっ、珍しい。アーニー・エルスの頭文字「E」からかたどられたこの鳥の羽のような文字は、アダムスゴルフのXTDドライバーに塗装されている。

 このドライバーは先週、エルスが主催する6回目の『エルス自閉症財団』チャリティプロアマにおいて登場した。スタート前に行われた自閉症の子供たち向けの医療施設「ザ・エルスセンター・オブ・エクセレンス」の起工式のときに、ホスト役の彼がそれで一振り。ビックイージーだけに、ビックドライブになったとか!?

 実はエルス夫妻の長男ベンくんは自閉症を患っている。愛息のそれが判明して以来、同じ症状を持つ子供たちをサポートし続け、2009年には同財団を立ち上げた。毎年チャリティプロアマを開催するなど精力的な活動を行い、ようやく長年の夢であった同施設の施工を今年からスタートした記念ドライバーだった。
 なお、先週から新しいXTDドライバーを使い始めたエルスは、その感想を自身のサイト上でこういっている。

「先週のバルスパー選手権で初めて、新しいアダムスゴルフのXTDドライバーをキャディバッグにいれました。ロフト角は10.5度のものですが、11度に寝かせました。ドライバーの場合はいつも、私にとって感触が重要です。それは基本的に、プレッシャー下においてもボールをコントロールし、色々と気を使いすぎないでボールを打てることです」

文・秋山義和

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