石川遼8位に浮上 A・スコットがトップ死守

ParOn.(パーオン) / 2014年3月23日 8時50分

2位に3打差でトップを死守したアダム・スコット アーノルド・パーマーインビテーショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

アーノルド・パーマーインビテーショナル(3月20~23日、米国フロリダ州・ベイヒルC&ロッジ、7419ヤード、パー72)

 現地時間22日に行われた3日目。決勝ラウンドに入り各選手がスコアを伸ばしてきた。10位タイスタートの石川遼も3連続バーディを含む4バーディ、2ボギーの70、二つスコアを縮めて通算7アンダーの8位タイと順位を上げた。

 2位に7打差をつけていたアダム・スコットは、1番(パー4)をボギーでスタートするなど5バーディ、4ボギーの71と一つスコアを伸ばしただけに終わり、予選ラウンドの勢いが完全にストップ。それでも通算15アンダーで首位の座は守った。

 単独2位にはキーガン・ブラッドリー。この日8アンダー、2ボギーの66、6アンダーと大きくスコアを伸ばし、首位に3打差の通算12アンダー。今季初優勝へ好位置につけた。

 石川と同組で回ったマット・エブリーも6バーディ、ノーボギーの66で、通算11アンダーとし、10位タイから3位タイにジャンプアップ。通算10アンダーの5位タイには今季プエルトリコオープンで優勝のチェッソン・ハドリーとフランチェスコ・モリナリ。イアン・ポールターが通算8アンダーで7位につけている。

 明日は、スコットの独走から一転、大混戦が予想される最終日を迎える。

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