森田理香子がランクアップ、宮里美香が日本勢トップ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月25日 12時20分

今シーズン初優勝でロレックスランキングでも順位を上げた森田理香子 写真・鈴木祥

 最新のロレックスランキングが発表され、2ランクダウンの宮里美香が27位で日本勢トップ。宮里藍も2ランクダウンで30位となっている。

 国内女子ツアーのTポイントレディスで今季初優勝を挙げた森田理香子が4ランクアップで日本勢3位の36位。横峯さくらは2ランクダウンの39位。その他トップ50以内には、大山志保が47位、比嘉真美子が48位につけている。

 前週の米女子ツアーで今季2勝目を挙げたカリー・ウェブが1ランクアップの5位に浮上。トップは朴仁妃、2位はスーザン・ペテルセン。3位にステーシー・ルイス、4位にリディア・コが続く。

 今季7月に初開催となる8カ国による国別対抗のインターナショナル・クラウン(7月24~27日、米国メリーランド州・ケイブスバレーGC)の出場資格が、3月31日時点の同ランキング各国上位4名で決定するため、今週の試合が出場権へ向けて最後の戦いとなる。

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