丸山茂樹ら一流プロがジュニアクリニックを開催!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月26日 19時23分

丸山茂樹が中心となり、ジュニア育成クリニックを開催した

 賃貸仲介業大手のエイブルが主催するエイブル・ウッドワンInvitationalチャリティプロアマトーナメント(3月27~28日、千葉県・平川CC、日本プロゴルフ協会 特別後援競技)の開幕に先立ち、前日の26日には、丸山茂樹が主宰する「丸山茂樹ジュニアファウンデーション」協力のもと、ジュニアゴルファーの育成を目的とした「プロジュニア スキルズ チャレンジ」が開催され、約30名のジュニアゴルファーが参加した。

 プログラムは、多くのツアープロのコーチを務める内藤雄士と丸山茂樹による座学会や、国内メジャー優勝の実績を持つツアープロによるレッスン、プロ1名とジュニア3名のチームで回るラウンドと盛りだくさん。参加者は一流プロの指導によるレッスンに緊張しながらも真剣な表情で取り組んでいた。

 座学会では内藤がコースマネジメントの大切さに加え、丸山の練習へ取り組む姿勢を紹介。

「丸山プロが米PGAツアーで通算3勝できたのは、苦しい境地を乗り越えられる力があったからこそ」(内藤)

 苦手なシチュエーションを克服できる力を身につけることの重要性を説いた。

 また、ツアープロによる個人レッスンでは、小達敏昭、深堀圭一郎、横田真一、横尾要の4名が加わり、ジュニアゴルファーを指導。一人あたり約5分という限られた時間だったが、ジュニアゴルファーは自分が伸ばしたいところや改善したいところなどを中心にプロに手取り足取り教えてもらい大満足。最後のラウンドプログラムでは、ジュニアだけでなくプロのショットを間近で見た保護者からも大きな歓声があがり、親子で貴重な体験を楽しんだ。

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