尾崎直道がテーラーメイドファミリーに!?

ParOn.(パーオン) / 2014年3月27日 16時30分

尾崎直道は新たにテーラーメイドファミリーに エイブル・ウッドワンInvitationalチャリティ(2014)(1日目) 写真・鈴木健夫

 青木功を始め、日本プロゴルフ協会(PGA)会長に就任したばかりの倉本昌弘や、尾崎直道、深堀圭一郎、横尾要ら豪華なメンバーが出場している、エイブル・ウッドワンInvitationalチャリティプロアマトーナメント(3月27~29日、千葉県・平川CC)の初日が行われた。

 前日のジュニアクリニックに参加した丸山茂樹はケガのため残念ながら欠場したが、シニアツアーを代表する名選手と40歳以上のレギュラーツアーメンバー合計20人が出場している本大会。2日間競技でプロアマ戦と、通常の試合とは違った雰囲気で行われているが、プロアマ戦と同時に優勝賞金300万円をかけた真剣勝負が同居した一風変わった試合となっている。

 そんな中、シーズン序盤ということもあり、見慣れぬ光景も。尾崎直道がテーラーメイドとの使用契約を結んだ模様で、新しいギアを使用してのラウンドで感触も上々といった感じだ。

 大会初日は、雨と風が強まる中でスコアは伸び悩んだが、米山剛、宮瀬博文、横田真一の3人が1アンダーで首位に並んでいる。明日、国内男子トーナメントの今季初優勝者が決まる。

倉本昌弘のコメント
「このようなフォーマットの大会は珍しいですよね。今日はプロアマですし、お客様に喜んでいただくことが大事ですが、とにかく試合数が増えることはいいことです。他の選手とも話したけれど、みんな喜んでいますよ。こういう試合を開催してもらえることはありがたいですが、もっとゴルファーが増えるように全体として取り組んでいかないといけませんね」

文・高桑均

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