渡米の松山英樹 メジャーで勝つためにゴルフをしている

ParOn.(パーオン) / 2014年3月28日 0時17分

3度目のマスターズに向けて渡米した松山英樹(写真はWGC-キャデラック選手権のもの) 写真・村上航

 日本勢で唯一マスターズ(4月10~13日、米国ジョージア州・オーガスタナショナルGC)の出場権を持つ松山英樹が27日深夜、渡米した。

 アマチュア時代、マスターズには2度出場して予選落ちなし。初出場の2011年は27位タイでローアマを獲得している。2年ぶり3度目の出場は、プロ転向後、初めての出場となる。

「(日本帰国後)練習しようと思っていたのですが、できていなくて、全く調整できていません。これからロサンゼルスで調整したいと思います」

 3月11日に帰国後、東北福祉大学の卒業式や体の検査などもあり、十分な練習はできていない。過去2度の出場と同じルートである、ロサンゼルスでゴルフと時差の調整をしてから4月1週目にオーガスタに乗り込む予定だ。

「過去2回の成績を見ても仕方がないです。メジャーで優勝するためにゴルフをしています。そのために練習しています。まずは予選を通過して、優勝を狙えるプレーをしたいです」

 プロとして臨む初めてのマスターズには優勝を狙いにいく。

文・小高拓

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