石川遼は後半崩れて予選通過ならず 単独首位はS・バウディッチ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月29日 11時49分

通算8アンダーで2位に1打差の単独首位に立ったスティーブン・バウディッチ バレロテキサスオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

バレロテキサスオープン(3月27~30日、米国テキサス州・TPCサン・アントニオ、7435ヤード、パー72)

 現地時間28日に行われた2日目。日没サスペンデッドで初日ホールアウトできなかった45選手が、早朝に第1ラウンドの残りのプレーを終え、アンドリュー・ループが5アンダーで単独首位に。引き続き第2ラウンドが行われ、5つスコアを伸ばして通算8アンダーとしたスティーブン・バウディッチ(豪州)が、2位に1打差の単独首位に立った。

 インからスタートしたバウディッチは、11番(パー4)でバーディを奪うと12番(パー4)ではイーグル奪取。前半を5アンダーの31と順調にスコアを伸ばし、後半2番(パー5)、3番(パー4)の連続バーディで通算10アンダー。このまま独走かと思われたが、最終ホールの9番(パー4)で惜しくもダブルボギー。結局、1イーグル、5バーディ、1ダブルボギーの67、通算8アンダーの単独首位で決勝ラウンドに駒を進めた。

 2オーバー79位タイからスタートした石川遼は、4番(パー4)、9番(パー4)をボギーとするものの、インに入って10番(パー4)でバーディを奪い、通算3オーバー。4戦連続予選通過も見えたが、14番(パー5)で手痛いダブルボギー。続く15番(パー4)、16番(パー3)も連続ボギーと崩れ、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの76、通算6オーバーで予選落ちとなった。

 2位には首位でスタートしたループと32位から大きく順位を上げたチャド・コリンズが1打差の通算7アンダーで並んでいる。また初日134位タイと出遅れたフィル・ミケルソンは、2アンダーの70で回り、通算3オーバー69位タイでギリギリ予選を通過した。

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