松村道央が雷雨を味方にし今季最初のチャンピオンに!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月30日 20時53分

上がり3連続バーディで逆転勝利を飾った松村道央 インドネシアPGA選手権(2014)(最終日) 写真・OneAsia

インドネシアPGA選手権(3月27~30日、インドネシア・ダマイインダGブミサーポンダマイC、7156ヤード、パー72)

 現地時間30日、最終ラウンドが行われ、トップと1打差の2位タイからスタートした松村道央が苦しみながらも4つスコアを伸ばし、通算21アンダーで優勝を勝ち取った。

 松村は、出だしの1番をボギーとするも続く2番でバーディ。しかしその後は伸び悩み6番ではアプローチをトップし痛恨のOB。このホールをダブルボギーとし後退。9番終了時点で雷雨のため約3時間弱の中断を挟んだが、これが功を奏した。

 再開後の後半は11番でバーディを奪うと、13番、14番で連続バーディ。圧巻は16番からの上がり3連続バーディで、先に20アンダーでホールアウトしていたライン・ギブソンを振り切り、昨年5月以来のツアー通算4勝目を決めた。

 1打差の通算20アンダーにはこの日62で回ったギブソンとジュビック・パグンサン。通算18アンダーの4位に呉阿順。通算17アンダー、5位に孟東燮。通算16アンダー、6位タイに岩田寛と康晟訓が入った。

 6位タイスタートの武藤俊憲はこの日イーブンパーで回り、川村昌弘、河野祐輝、上井邦裕らとともに通算13アンダーの17位タイ。同じく6位タイスタートの小平智はスコアを3つ落とし通算10アンダー、29位タイに終わった。

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