お家がまるでお花畑!? コチョウランに囲まれた渡邉彩香

ParOn.(パーオン) / 2014年4月1日 19時11分

お祝いのメールや電話がひっきりなしの渡邉彩香 ヤマハレディースオープン葛城(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヤマハレディースオープン葛城(4月3~6日、静岡県・葛城GC、6540ヤード、パー72)

 3月31日、惜しまれながら32年間の幕を閉じた「笑っていいとも!」。テレビ中継した新宿のアルタスタジオには、たくさんの花が届けられたと思われるが、静岡県熱海市にある渡邉彩香邸もお祝いの花で埋め尽くされた。

「まるでお花畑みたいでした」

 と本人がいうように、月曜日の昼すぎの時点で鉢植えのコチョウランが最低でも30は下らず、渡邉が実家に滞在していた2時間でさえ、花屋が押すインターホンが鳴りやまなかったという。さらにお祝いのメールや電話、電報の数をすべて合わせると、軽く500通以上はあったとか。ちなみに缶ビールの入った段ボール箱も山積みになっていたという。

「ホントにありがたいと思いますし、うれしいですね。優勝することで、こんなにいろんな方から祝福されるとは考えてもいませんでした」

 と渡邉。あとは、優勝副賞で獲得したベンツSLKの行方だが、

「もちろん、私が乗るつもりですが、父も狙っているんですよ。確かにトーナメントにいくには不向きかもしれないんですよね……」

 まさかのベンツを巡る父娘戦争が勃発。今のところ、風向きは父に向いているようだが、解決策としては、早々と2勝目を挙げてもう1台ゲットするしかない!?

文・山西英希

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