葭葉、綾田ら契約プロも力こぶ!? 豊富なサービスで大会が盛り上がる!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月1日 19時12分

二人のキャディバッグのイラストは綾田紘子作。ホステスプロの葭葉ルミ(左)と綾田(右)が大会を盛り上げる ヤマハレディースオープン葛城(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヤマハレディースオープン葛城(4月3~6日、静岡県・葛城GC、6540ヤード、パー72)

 今週開催される国内女子ツアー5戦目・ヤマハレディースオープン葛城。今年初の4日間競技で明日がプロアマのため、最後の指定練習日の火曜日、多くの選手が練習ラウンドを行った。

 そんな中、ヤマハ契約のホステスプロである葭葉ルミと綾田紘子も、前週のアクサレディスで劇的な初優勝を遂げた渡邉彩香らとともに18ホールを回り、入念にコースチェックを行った。

 2010年の本大会で2位タイに入っている綾田は、思い入れのある大会にやる気十分だ。

「去年の大会はケガで棄権したんです。だから今年はリベンジです。今年3戦目で、これから調子を上げていくために少しでも上位に行き、優勝争いしたいです。いいキッカケにしたいと思います。今週はコーチにも帯同してもらっているので、安心して自分のゴルフができます」

 一方、今季すでにヨコハマタイヤ PRGRレディスで6位タイに入っている葭葉は、フィギュアスケートの浅田真央さんの言葉に影響を受けたという。

「ショートプログラムもフリーの演技もノーミスを目指すといっていた言葉を聞いて考えが変わりました。私もとにかく一球一球に集中して、常に大事にプレーすることを課題にします。気負いすぎずいきますけど、そろそろ結果が欲しいのが本音です」

 そんなホステスプロも大会に花を添えるが、今回のヤマハレディースは、昨年以上にギャラリーサービスに力を入れている。

 4日間のネット生中継はもちろんのこと、決勝ラウンドはCS・BS放送でも生中継。さらに10番ティグラウンド裏にはインターネット用スタジオ「カフェ・ネスカフェ・サテライト・スタジオ」が登場。コースの現場で中継内容を観覧、視聴することができるという。

 さらに決勝ラウンドの土日には、最大収容数800名の女子ツアー国内最大級のギャラリースタンドで、プロゴルファーのタケ小山が生実況・解説をする「エキサイティングNo.18」が行われる。

「ゴルフの楽しみ方を現場で教えちゃいます! もっともっと楽しんでもらいたい。声を出して大会を盛り上げましょう!」

 気合十分のDJタケ小山にも注目だ。

 ゴルフ観戦は生が基本。さらにコースに来てくれるギャラリーには存分に楽しんでもらいたい。そんな意気込みを感じる本大会に訪れてみてはいかがだろう?

文・高桑均

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング