“女性版マスターズ”がいよいよ開幕!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月3日 11時46分

強い風の影響を懸念した宮里藍 クラフトナビスコ選手権(2014)(事前情報) 写真・村上航

クラフトナビスコ選手権(4月3~6日、米国・カリフォルニア州・ミッションヒルズCC、6738ヤード、パー72)

 5大メジャー大会の第1戦である、クラフトナビスコ選手権が開幕となる。その華やかな大会のイメージから、“女性版マスターズ”と称されることもあるビッグイベントだ。昨年は朴仁妃が制し、快進撃のスタートとした大会。今年はどんなドラマが待ち受けているのだろうか。

 日本からは宮里藍、宮里美香、有村智恵、上原彩子、野村敏京の海外組に加え、国内ツアーから横峯さくらが挑戦する。

 試合前日のプロアマ大会には宮里藍、宮里美香が出場。有村智恵はプロアマが始まる前の6時30分に10番からスタートし9ホールをプレー、その後パット、ショット、アプローチをして10時すぎには練習を終えた。横峯さくらは午後にコース入り、ショット、アプローチ、パットの練習だけで最終調整。午後から風が強くなり、夕方はかなりの強風だったので、明日の午後スタート(12時10分)を心配していた。

 いよいよ始まるメジャー初戦、果たしてどのような展開が待ち受けているのか、非常に楽しみだ。

主な選手のコメント

宮里藍
「(プロアマのラウンドは)ボチボチでした。風がゼロか100みたいな感じで。今は(風が)ないけど5分後は20マイルとか吹いてくる。明日の朝になってどれくらい風が吹くかですね。あまり深く考えずに臨機応変にプレーしていきたいと思います」

有村智恵
「今日はコースの確認というよりは昨日までいろいろ試してきたことのフィーリングの確認。すごくいい状態になってきました。あとは試合でどうなるかです。この試合は大好き、雰囲気も好きだし、なんかここに来ると気分が明るくなる。だからこの気持ちに乗って明日からもやっていきたい」


横峯さくら
「ショットの調子はまあ、悪くはないかな。でも明日は午後スタートなので風がどうなるかなと。ぜんぶ気を抜けないというか、それこそOKラインを下げてプレーすることが大事になってくるかなと思います。明日の目標は、イーブンくらいで回れれば。取りあえず予選通過をして、ベスト9を狙っていけばいいかなと思います」



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