宮里美香の46位が最高位、さくら60位、藍82位と日本勢大苦戦!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月4日 11時31分

今季メジャー第1戦の初日、6アンダーで単独首位に立ったフォン シャンシャン クラフトナビスコ選手権(2014)(1日目) 写真・村上航

クラフトナビスコ選手権(4月3~6日、米国カリフォルニア州・ミッションヒルズCC、6738ヤード、パー72)

 現地時間3日に開幕した今季メジャー第1戦のクラフトナビスコ選手権。初日は快晴で風も弱く、グリーンもよく止まるという絶好のコンディションに恵まれた中、首位に立ったのは6アンダーとスコアを伸ばした中国出身のフォン シャンシャン。

 昨年11月のCMEグループタイトルホルダーズに続くツアー4勝目を目指すフォンは、前半3バーディの33で折り返すと、後半は4つのバーディを奪い、7バーディ、1ボギーの66、6アンダーで単独首位に立った、

 2位には今季好調でツアー3勝目が期待されるミッシェル・ウィーとツアー25勝を誇るベテランのパク・セリが首位に1打差のの5アンダーで並んでいる。

 日本からは6選手が出場し、最も上位で初日を終えたのが宮里美香の2オーバー、74の46位タイ。以下、横峯さくらと野村敏京が3オーバーで75の60位タイ、上原彩子が4オーバーで76の70位タイ、宮里藍は5オーバーで77の82位タイ、有村智恵は6オーバーで78の92位タイと苦戦している。

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