井上忠久が46位タイから一気に首位浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年4月6日 0時12分

一気に首位へ浮上した井上忠久 写真・JGTO

Novilカップ(4月4~6日、徳島県・JクラシックGC、7206ヤード、パー72)

 ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント開幕戦のNovilカップ2日目。2イーグル、5バーディ、1ボギーで、コースレコードに並ぶ8アンダーの64で回った井上忠久が通算3アンダーとし、前日の46位タイから一気に単独首位へ浮上した。

 10番からスタートした井上だが、11番(パー5)で5メートルのイーグルパットを沈めて波にのった。初日は出だしの5ホールで5オーバーだったが、そこからキレずに我慢を続けたのが2日目につながった。

「今日は予選を通過できればいいなぐらいに思っていた。昨日のプレーの途中から、パッティングでボールから離れていることに気づいて修正したらよくなった。昨年のQTで62位と失敗し、オフはテンションが下がったけど、この機会にゴルフを一から頑張ろうかなと思って練習をした。明日はもちろん優勝を狙う。最後のハーフで勝負ができる位置にいるために、まずはフロントナインを頑張りたい」(井上)

 1打差の2位タイには第1回大会チャンピオンの兼本貴司と菊池純、小島亮太の3人。前日首位の宮里聖志は、6番でのダブルボギーが響き通算1アンダーの5位タイに後退。昨年のPGAシニアツアー賞金王・室田淳は68で回り、通算イーブンの11位タイとなっている。

2日目の主な結果
1  井上 忠久 -3
2T 兼本 貴司 -2
2T 菊池 純
2T 小島 亮太
5T 岸本 翔太 -1
5T 藤 卓也
5T 宮里 聖志
5T 塩見 好輝
5T 河合 庄司
5T 今平 周吾
11T 稲森 佑貴 0
11T 室田 淳
11T 田島 創志
11T 李 大俊
11T 櫻井 匡樹
16T 日髙 将史 +1
16T 鈴木 亨
16T 甲斐 慎太郎
16T 前粟藏 俊太
16T すし 石垣
16T I・H・ホ
16T 岩井 亮磨
16T 小袋 秀人
16T 日髙 良幸

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