B・ハースが首位、連覇を狙うA・スコットが2位、松山崩れて90位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月11日 8時50分

史上4人目の連覇に向けて1打差2位タイと好発進したアダム・スコット マスターズトーナメント(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

マスターズトーナメント(4月10~13日、米国ジョージア州・オーガスタナショナルGC、7435ヤード、パー72)

 現地時間10日に開幕した今季初メジャーのマスターズトーナメント。腰の手術のためタイガー・ウッズ不在となった大会初日は、ビル・ハースが4アンダーで単独トップ。2位に連覇を狙うアダム・スコット。日本の松山英樹は90位タイと大きく出遅れた。

 ビル・ハースは1番ボギーで先行するものの、すぐに2番のバーディで取り戻すと、6バーディ、2ボギーの68、4アンダーで単独トップに立った。

 ディフェンディングチャンピオンのスコットは5バーディ、1ダブルボギーの69、3アンダーで首位に1打差の2位タイと、史上4人目の連覇に向けて好スタートを切った。同じく2位タイには、一昨年の優勝者で今季好調のバッバ・ワトソンとルイ・ウェストヘーゼン。

 スコットとともに優勝候補に挙げられるロリー・マキロイは4バーディ、3ボギーの71、1アンダーの12位タイにつけている。

 初出場組では、クレイグ・スタドラーの息子でマスターズ史上初の親子同時出場となったケビン・スタドラーが4バーディ、2ボギーの70、2アンダーで5位タイ。大会注目の20歳のシンデレラボーイ、ジョーダン・スピースは3バーディ、2ボギーの71、1アンダーで12位タイ。

 日本人選手唯一参戦の松山英樹は、2バーディ、8ボギー、1ダブルボギーの80と大きく崩れ。8オーバーの90位タイに終わり、明日の予選通過が苦しいスタートとなった。

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