A・スコット「100パーセント以上の力を出さなければ……」

ParOn.(パーオン) / 2014年4月11日 12時30分

昨年とは大会に対する意識が変わったロリー・マキロイ マスターズトーナメント(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

マスターズトーナメント(4月10~13日、米国ジョージア州・オーガスタナショナルGC、7435ヤード、パー72)

初日の主な選手のコメント

アダム・スコット(5バーディ、1ダブルボギー、69、3アンダー、2位タイ)
「(ディフェンディングチャンピオンとして)多くの歓声が上がる中、自分の100パーセント以上の力を出さなければならないと思っていたけれど、スタートホールから(ゴルフを)楽しめたと思う。パッティングの調子はあまりよくないけれど、2日目以降も楽しんでプレーできればと思っているよ」

ロリー・マキロイ(4バーディ、3ボギー、71、1アンダー、12位タイ)
「今日のピン位置を見て、なかなかアンダーでは回らせてくれないと思っていたけど、1アンダーはいいスコアだと思う。パーでも満足できるホールもあった。去年はフォームを変えたこともあって、“いいプレーができれば”と思っていたけれど、今年は“いい結果を出したい”という思いでやっている。明日も頑張るよ」

ジョーダン・スピース(3バーディ、2ボギー、71、1アンダー、12位タイ)
「昨年10月に初めて回ったオーガスタとは、まるで違うコースだった。アゼリアも咲いていなかったしね。特にグリーンがタフだった。先週末から練習ラウンドを繰り返して、感覚をつかもうと思っていたけれど、すぐにタッチは変わってしまう。その中で、71はとても満足している。一時は2アンダーでボードにも載ったし、みんな厳しい条件の中で、この結果はすごくいいと受け止めている」

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