J・スピース&B・ワトソン、スタート前に最終日最終組を約束

ParOn.(パーオン) / 2014年4月13日 13時32分

ジョーダン・スピースの真っ向勝負を受けて立つバッバ・ワトソン マスターズトーナメント(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

マスターズトーナメント(4月10~13日、米国ジョージア州・オーガスタナショナルGC、7435ヤード、パー72)

3日目の主な選手のコメント

バッバ・ワトソン(1イーグル、2バーディ、5ボギー、74、通算5アンダー、1位タイ)
「(18番のパーパットを決めれば)最終日、最終組で回れることはわかっていた。スタート前のドライビングレンジで、(ジョーダン)スピースとキャディが“最終日、最終組で会いましょう”と話してきました。私は“いいプレーをしないとダメだよ!”と返したけれど、自分がそうしないといけなかったね……。彼は素晴らしい選手だし、恐れを知らない精神もあって、これからどんどんよくなっていくでしょう。けれど、我々も前に進むためにプレーしている。自分自身を見失わないように、残り1日プレーしたい」

トーマス・ビヨーン(2バーディ、3ボギー、73、通算2アンダー、7位タイ)
「(今日の)」最初の10ホールは、これまでで最高のプレーでした。60台で回れるゴルフをしておきながら、結果は73ということに失望している。明日の18ホールは、今日の前半10ホールのようなプレーをしていきたい」

リー・ウエストウッド(3バーディ、1ボギー、70、通算2アンダー、7位タイ)
「5打、6打差で最終日を迎えても、オーガスタはチャンスを与えてくれる。(2010、12年でトップ3に入っていることで)このコースは非常にいい気分で回れるコース。それはコースを回っていなくても攻略法がわかるほどです。しかし今回、自分は(競争に勝つために)コースでボールを打ってきた。最終日にその成果を見せたい」

ParOn.(パーオン)

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