佐伯三貴 昨年の優勝を記念して植樹

ParOn.(パーオン) / 2014年4月16日 17時39分

植樹のセレモニーを行った、ディフェンディングチャンピオンの佐伯三貴 KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 昨年のこの大会で、ツアー6勝目を飾ったディフェンディングチャンピオン・佐伯三貴が、その優勝を記念し植樹のセレモニーを行った。

 このセレモニーは毎年行っているもので、佐伯の寄贈した記念樹は、パッティンググリーンの傍ら、2012年チャンピオンの若林舞衣子が寄贈した記念樹の隣に植えられた。

「あの優勝から1年なんですね。右手首の痛みでヤマハレディースオープン葛城を欠場、スタジオアリス女子オープンを休み、2週間ゆっくりしましたから、体調は万全です!」

 と、1年前に植えられた若林の木をはじめ、歴代チャンピオンの記念樹の成長と、自身が植えた木を見比べた。

 昨年はこの大会とフジサンケイレディスクラシックと2週連続で優勝し、シーズン序盤の賞金女王レースをけん引した佐伯。イメージのいい大会で浮上のきっかけをつかめるか。

 なお、申ジエが左手首痛のため、大和笑莉奈が体調不良のため、それぞれ欠場となった。

文・武井真子

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング