有村智恵 国内初参戦は通勤時間20分!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月16日 17時40分

慣れ親しんだコースで、好結果を残したい有村智恵 KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 今季、日本女子ツアー初参戦となる有村智恵。地元・熊本での開催、また自身がCMキャラクターを務める“バンテリン”のホステスプロとして、米女子ツアーを主戦場としていても、この試合だけは……との思いで出場を決めた。

 多くの熊本出身の女子プロがそうであるように、有村も開催コースの熊本空港CCはジュニアのころからプレーしてきた。

「このコースはジュニアの育成に力を入れてくださっているので、週末にプレーしましたね。小学生のころ、テレビ番組の企画で、青山(加織)先輩と、(上田)桃子先輩と一緒に、小林(浩美・LPGA)会長と対決したことを覚えています!」

 自宅はコースから車で20分ほど。米女子ツアーに参戦して以来、技術面で試していることも多いため、成績だけを見ると物足りなく感じているファンも多いだろう。勝手知ったるホームタウンで、日本のファンに成長した姿を見せたいものだ。

文・武井真子

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