上原彩子が1打差4位スタート! 宮里藍40位、美香93位、野村敏京26位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月17日 14時15分

初日首位に立った今季好調のパク・セリ LPGAロッテ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

LPGAロッテ選手権(4月16~19日、米国ハワイ州・コオリナGC、 6383ヤード、パー72)

 現地時間16日にハワイで開催されたLPGAロッテ選手権。初日は、午前中から強い風が吹く難しいコンディションとなり、スコアを崩す選手が多い中で、日本の上原彩子が首位に1打差の4位と好位置につけている。

 午前中スタートの上原は、3番でバーディが先行すると、5番のバーディで二つ伸ばしたが、7、8番で連続ボギー。イーブンパーで前半を終えると、後半10、11番で連続バーディのあと、12、13番と今度は連続ボギー。出入りの激しいゴルフとなったが、15番から3連続バーディを奪い、7バーディ、4ボギーの69、3アンダーで首位に1打差の単独4位につけた。

 2012年大会で初代女王の座についた宮里藍は、インスタートの前半を2ボギーで回ると、後半に入って1番、3番でボギー、5番でようやく初バーディ。7番もバーディとし、2バーディ、4ボギーの74、2オーバーで40位タイとなった。

 大きくスコアを崩したのは宮里美香で、ノーバーディ、3ボギー、1ダブルボギーの77、6オーバーの93位タイに終わった。

 野村敏京は、インからスタートし、前半は11番、17番をバーディとしたものの、後半に入って3ボギーをたたき73、ポーラ・クリーマー、モーガン・プレッセルらとともに1オーバーの26位タイとなった。

 首位には、紀亜クラシック6位、クラフトナビスコ選手権4位と好調のパク・セリが通算4アンダーで、金孝周、柳簫然と並んでいる。 また、2アンダーの5位タイには、ミッシェル・ウィー、朴仁妃ら5人。

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