森田理香子 高校の先輩と一緒に勉強します

ParOn.(パーオン) / 2014年4月17日 18時14分

今週は京都学園高校の1年先輩、園田絵里子をキャディに起用して臨む森田理香子 KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 前週のスタジオアリス女子オープンで、今季初の予選落ちを喫した森田理香子。想定外にできた日曜日の休みは、自宅でのんびりと過ごしたという。

「先週、先々週はスイングがあまりよくなかったんです。スイングの軌道は変わらないのですが、タイミングとかアドレスしたときの違和感があって……。ヤマハ(レディースオープン葛城)のときから感じていたのですが、風が強い日が続いて力が入ったりもしていたので、少しずつずれていって気持ちの悪さにつながったのかなという感じです。でも、今日はすごくよかったので、優勝したときに近づいてきていると思います」

 そんな森田が今週、キャディに起用しているのが、京都学園高校の1年先輩である園田絵里子だ。

「高校が一緒ということもありますし、ウチの(祖父が経営する)練習場に(園田が)来ていたこともあって、シーズンオフにも一緒に練習することがあったんです。たとえ同じホールでも、コースマネジメントとか、考え方って、選手それぞれ違うものなんですよね。ですから、お互いのゴルフのレベルアップのためにいい勉強になればいいなと思って、お願いしました」(森田)

 プロアマ戦で初めて、実際にコンビを組んでのプレーを経験し、

「行動がパキパキとしていますし、よし、大丈夫! と思いました」

 と好相性に確信を深めた森田。少しずつ生じていたズレを、いいリズムで取り戻すことができるか!?

文・武井真子

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