佐伯三貴 最終日に黒い服は着ません!! その理由とは…!?

ParOn.(パーオン) / 2014年4月17日 18時22分

最終日はどの勝負ウエアに身を包むのか注目の佐伯三貴 KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 ディフェンディングチャンピオンの佐伯三貴は、ヤマハレディースオープン葛城を右手首痛で欠場、スタジオアリス女子オープンは休養に充てるつもりでエントリーしていなかったため、3週間ぶりのトーナメント出場となる。

「それほど痛みが強いわけではなかったのですが、今までに経験のない箇所だったので、おととしの年末に手術した首の痛みと関連していたら怖いな、と思い、すぐに医師の診察を受けました。首の痛みとは関係なく“練習のし過ぎです”とのことだったので安心しました。そんなに練習していないんですけどね」

 と笑うが、今季は思うような成績が残せていないだけに、いいイメージのある今大会で浮上のきっかけをつかみたいところだ。

「調子自体もあまりよくないですし、精神的に波に乗れていない部分もあります。昨年と比べず、今ある障害物を一つ一つクリアしていって、決して勝てる状態ではないですが、チャンスがあれば優勝を狙いたいです」

 と、2連覇も視野に入っている。そんな佐伯が、昨年の経験を踏まえて心に決めていることがあるという。

「最終日には黒いウエアは着ません! 昨年、表彰式に“くまもん”が来てくれたのですが、黒いウエアを着ていたので、観戦していてくださった方たちから“くまもんと色がかぶってるよ!”といわれたんです。今年チャンスがあったら、最終日のウエアは黒以外にします!」

 プロアマ戦のこの日は、白を基調にした春らしいきれいな色のニットを合わせていた佐伯。果たして最終日はどんなウエアで挑むのか、注目だ!

文・武井真子

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