武藤俊憲 スコアで応えるのが自分の仕事!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月17日 19時26分

ミズノのスタッフにスコアで応えるのが自分の仕事という武藤俊憲 東建ホームメイトカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

東建ホームメイトカップ(4月17~20日、三重県・東建多度CC・名古屋、7109ヤード、パー71)

 今年2月1日からミズノアドバイザリープロスタッフ契約選手となった武藤俊憲が、開幕戦の初日に4アンダーで、トップに1打差の6位タイ発進。

「時間のない中で、ミズノでいいアイアン、いいドライバーを作ってもらいました。アイアンは、自分のスイングをイメージして削っていただき、すぐにピッタリとするものを作ってもらいました。YOROJAPANのブランドにお任せしてすごくよかったです!」

 アイアンはもちろん、ドライバーの出来にも感動した。

「初日の17番(518ヤード、パー5)のセカンドの残り距離は160ヤードで8番アイアンですよ。飛んでいますよね。全体的に、セカンドショットと打つとき景色が違いますから、本当にいいドライバー、アイアンを作ってもらいました。ミズノのスタッフにスコアで応えるのが自分の仕事。その意味では、初日は合格点をもらえると思います」

 ドライビングディスタンス計測ホールの記録は、7番284ヤード、17番は328ヤード。平均306ヤードはランキング5位だ。スコアで応えていく先には、ツアー通算6勝目がある。

文・井上兼行

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング