M・クーチャー首位タイ、松山5打差の36位、石川は124位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月18日 8時28分

5バーディ、ノーボギーの66、5アンダーで首位スタートと今季好調なマット・クーチャー RBCヘリテージ(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

RBCヘリテージ(4月17~20日、米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL、7101ヤード、パー71)

 現地時間17日に開幕したRBCヘリテージ。初日はマット・クーチャーら3人が5アンダーで首位タイに並び、松山英樹はイーブンパーの36位タイ、石川遼は6オーバーで124位タイと出遅れた。

 今季好調なクーチャーが5バーディ、ノーボギーの66、5アンダーで、25歳のレフティ、スコット・ラングレー、ウィリアム・マガートとともに首位タイに並んだ。2打差の3アンダーで、昨年ツアー初優勝を挙げた24歳のハリス・イングリッシュが単独の4位に入った。

 また、マスターズで惜しくも最年少優勝を逃した20歳のジョーダン・スピースが、2アンダーで首位に3打差の5位タイにつけている。本大会5勝を挙げているデービス・ラブIIIは1アンダーの20位タイグループ。

 インスタートの松山は、12番でバーディが先行するものの15、16番を連続ボギー。18番もボギーとして前半2オーバー。後半に入ると、2番、5番でバーディ、7番はボギーとしたが、9番をバーディで締めくくり4バーディ、4ボギーの71、首位に5打差のイーブンパーで36位タイにつけた。

 一方の石川遼は、前半6番と8番のボギーで二つ落とすと、後半の10番、13番をボギー、14番ではダブルボギーをたたくなど崩れ、17番でようやく初バーディを奪ったものの、最終18番もボギーで、1バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの77、6オーバーで124位タイと大きく出遅れた。

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