オーガスタの魔女ならぬ、“美女”!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月18日 12時29分

赤毛からブロンドにチェンジした、C・ウォズニアッキさん 写真・Getty Images

 今年はバッバ・ワトソンに微笑んだオーガスタに棲む魔女。時に選手を苦しめる悪戯をしたのが“魔女”なら、選手を喜ばせる魔法をかけたのは“美女”だった!?
 自慢のブロンドヘアを真っ赤に染めてパー3コンテストに登場したのはロリー・マキロイの婚約者キャロライン・ウォズニアッキさん。試合会場でマキロイに寄り添う女子プロテニスプレーヤーのその姿はもう見慣れた風景だが、突然のヘアーチェンジに周囲もビックリ! ところが、最終日にフォトグラファーがとらえたその姿は、再び美しいブロンズヘアーにチェンジ。コース外での話題性は間違いなくナンバーワンだ。
 話題を振りまいたといえば、パウラニ・グレツキーさんだ。白のブラトップとレギンスをまとい、先日、米ゴルフ雑誌の表紙を飾った。残念ながらその表紙は紹介する事はできないが、そのセクシーなお姿に思わず頬を緩めたゴルファーもいる一方、けしからんという意見もあり、物議を醸し出した。そんな彼女は飛ばし屋ダスティン・ジョンソンの婚約者であり、米国で活躍するモデル兼歌手だ。
 婚約者でなく、既婚者の美女は、昨年ダンロップフェニックスで2連覇を達成したルーク・ドナルドの妻ダイアンさん。オーガスタではサングラス姿で写真に収まっていたが、その整った容姿は写真のとおり。タレントの森泉さん似? とても2児の母には見えません。

 ここでは紹介しきれないほど、今年もオーガスタの“美女”たちが緑のじゅうたんに覆われた会場に花を添えていた。

文・秋山義和

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