O.サタヤとアマチュアの勝みなみさんがトップに並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年4月18日 16時47分

前週に続き初日首位でスタートした好調なO.サタヤ KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(1日目) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 日本女子ツアー第7戦、KKT杯バンテリン女子オープン初日、首位に並んだのはともに6バーディ、ノーボギーの66でラウンドしたO.サタヤとアマチュアの勝みなみさん(鹿児島高校1年)。

 1打差の3位にイ ボミ。さらに1打差の4位タイには成田美寿々、李知姫、テレサ・ルーの3人が並んでいる。

「今週は頭を使って攻めています。特にパー5でチャンスが生まれるようにマネジメントしています。今年7試合めなので早く1勝したい。初日5アンダーはとてもいい位置なので明日が楽しみです」(イボミ)

 昨年の賞金女王・森田理香子は1オーバー42位タイと出遅れた。

「ショットはそれほど悪くありませんでしたがパットがよくありませんでしたね。先週まで感じていたアドレスの違和感やタイミングのズレはなかったので、明日はいかに自信をもって狙う方向に向かって立てるかです。今日はいいところはいいのですが、ここはつけたいなと思うときに寄らなかったので、明日はバーディをたくさん取っていきたいです」(森田)。

 クラフトナビスコ選手権出場のため、4週間ぶりの日本ツアーとなった横峯さくらは、3アンダー7位タイの好発進。

「ショットが自分のやりたいようにはできていない中で、アンダーパーでラウンドできたことはよかったです。今のスイングに慣れるまでは少し打ち込まなければいけないかな」(横峯)

 米女子ツアーからの帰国初戦となる有村智恵は、1アンダー19位タイグループ。

「先々週のクラフトナビスコ選手権までと自分自身の感触が大きく違うし、スイングなどの部分で自分の中で“こういうことはしっかり気をつけてやっていこう”と考えていた目標をクリアできたのでよかったです。あと2日あるのでもっといいスコアを目指します」(有村)

 なお、スタート前にアン ソンジュが体調不良のため、穴井詩が首痛のために欠場、9ホール終了後に斉藤裕子が風邪のために棄権している。

文・武井真子

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