川村昌弘は8位タイ、首位はL・ウエストウッド!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月19日 11時15分

暫定5位から8位タイに順位を下げた川村昌弘 メイバンク マレーシアオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

メイバンク マレーシアオープン(4月17~20日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6967ヤード、パー72)

 初日サスペンデッドにより、第1ラウンドの続きから始まった2日目。暫定5位でスタートした川村昌弘は、この日はバーディが先行し、前半は3つスコアを伸ばして7アンダーにした。ところが後半は3、4番で連続ボギーをたたくなど、1オーバーでホールアウトし、通算6アンダーの8位タイに順位を下げた。

 川村と7打差の首位をキープしたのはリー・ウエストウッド(イングランド)。11番でダブルボギーとつまずいたものの、この日は何と8バーディを奪い、通算13アンダーで2位以下との差を4ストロークに広げた。

「前半、5アンダーで一番長いパットでも1.2メートルぐらいだった。それが手堅いゴルフの要因で、ショットがよかった。11番ではちょっとしたアンラッキーもあった。打った後、いきなりアゲインストの風が吹き、ボールはグリーン手前の池の中に。そこでダブルボギー。でも、よく持ち直した」

 と、今日のラウンドを振り返ったウエストウッド。そして、

「6、7週間前からゴルフコーチのマイク・ウォーカーと一緒にやり始めた。練習場ですぐに結果が表れたけど、最初はそれをコースでやるのが大変だった。ところが、ここ数週間前から彼から指摘された事がコースでもできるようになり、今は満足しているよ」

 9アンダーの2位はアントニオ・ラスクーナ(フィリピン)とニコラス・コルサーツ(ベルギー)で、ダニー・ウィレット(イングランド)が8アンダーで4位につけている。

 なお、川村以外で日本から出場していた2選手は、小林正則が予選落ち、片岡大育は棄権という結果に終わっている。

文・秋山義和

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