M・クーチャー逆転優勝! 石川18位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月21日 7時23分

この優勝で4戦連続トップ5入りと絶好調なマット・クーチャー RBCヘリテージ(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

RBCヘリテージ(4月17~20日、米国サウスカロライナ州・ハーバータウンGL、7101ヤード、パー71)

 現地時間20日に行われた大会最終日。首位に4打差のマット・クーチャーが逆転優勝を遂げた。石川遼は69で回り、通算3アンダーと伸ばして18位タイに入った。

 首位ルーク・ドナルドに4打差7位のクーチャーは、1番、2番の連続バーディでスタートすると、前半だけで6バーディを奪った。サンデーバックナインに入ると10番でバーディ、17番でボギーをたたくが最終18番をバーディフィニッシュ。8バーディ、1ボギーの64、7つ伸ばして通算11アンダーで逆転優勝、ツアー通算7勝目を挙げた。

 一方、通算8アンダーの首位でスタートしたドナルドは、2番でバーディが先行したが、6番で痛恨のダブルボギー。すぐに7番でバーディを取り返すなど粘ったものの、5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの69、二つ伸ばして通算10アンダー、1打及ばす2位に終わった。

 22位タイからスタートした石川は、5番でボギーが先行するものの、すぐに6番バーディと取り戻し、イーブンで前半を終える。後半10番でまたもボギーとしたが、11番、12番を連続バーディ、さらに15番でもバーディを奪うと、4バーディ、2ボギーの69、通算3アンダーと伸ばして18位タイに入った。これで2日目から68、67、69と3日続けて60台をマークし、初日77の自己ワーストが何とも惜しい結果となった。

 通算9アンダーの3位タイには23歳のジョン・ハーとベン・マーティン、期待の20歳、ジョーダン・スピースは通算4アンダーの12位タイに終わった。

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