横峯さくら 指輪でプレーも違和感なし

ParOn.(パーオン) / 2014年4月24日 17時11分

結婚相手の森川陽太郎さんとともに、リラックスした表情の横峯さくら フジサンケイレディスクラシック(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

フジサンケイレディスクラシック(4月25~27日、静岡県・川奈ホテルGC富士C、6367ヤード、パー72)

 電撃入籍から2日が経ち、勝負師の顔と新婚の甘い顔を交互に見せる横峯さくら。本大会は、過去5年間の出場で2位が一回、3位タイが2回と、難コース・川奈を攻略できているかに見えるが、どうやらそうでもないらしい。

「このコースは得意ではありません。上がってみればよかったという感じです。いい成績が出ているので、相性は悪くないのかなと思いますけど……」

 周囲からの“おめでとう”に照れ笑いを浮かべ、気持ちは晴れやか。しかしそれが逆にプレッシャーとなり、やや不安顔も見せる。

「予選落ちだけは避けたいですね……。ショットがよくないので、それを視野に入れつつ、という感じです」

 入籍発表後、ミセスとして初の大会を優勝で飾ることができればこの上ないスタートだが、まずは予選通過を目指し、安全運転で臨むことになりそうだ。

「指輪をしていてもプレーに影響はありません。大丈夫です」

 二人の思いを背負った結婚指輪がラッキーチャームとなり、さらなる幸運を呼びこむことができるか? ディフェンディングチャンピオンの佐伯三貴と超地元・渡邉彩香との組み合わせとなった初日のラウンドに大きな注目が集まる。

文・高桑均

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