小林正則が56位タイスタート 川村昌弘は69位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年4月25日 11時55分

小林正則が暫定56位スタート ボルボ中国オープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ボルボ中国オープン(4月24~27日、中国・深センCC、7145ヤード、パー72)

 日没サスペンデッドとなった初日の残りが2日目早朝に行われ、日本人トップだったのは小林正則。前半はボギーが先行し、2オーバーだったが、後半は逆にバーディが先行したゴルフを展開し、2アンダー。初日のスコアをイーブンに戻し、56位タイでスタートした。

 一方、先週のメイバンク マレーシアオープンで13位タイに入った川村昌弘は、前半は1バーディという安定したゴルフだったが、後半に入り10番でボギースタートを切ると、11、13番でバーディを奪うものの、15、16、18番でもボギーをたたき、上がってみると1オーバーの69位タイだった。

 日本人2選手が苦しむ中、5アンダーでトップに立ったのは、アルバロ・キロス(スペイン)とサイモン・ダイソン(イングランド)だった。

「いいラウンドでした。最後の17番パー5はちょっと残念だった。というのも、13番に続いてイーグルを決められる場所に約1メートル足りなかった。結局、2打目がバンカーの縁だったので、ボールをグリーン上に出し、2パットのパー。最初に言いましたが、今日はいいラウンドでした。自分のゴルフが修正され、よくなってきました」

 そうキロスが話せば、ダイソンも、

「この大会で優勝しているので、常に優勝できる手応えを感じています。今日はプレーがよかった。あと3日間、この調子でプレーしたいです」

 続く4アンダーの3位グループには6選手が顏を並べ、タイレル・ハトン(イングランド)、デビッド・ホースィー、エイドリアン・オタエギ(スペイン)、ブレット・ラムフォード(豪州)、アレクサンダー・レビー(フランス)、イル・ファン・パーク(韓国)がいる。

文・秋山義和

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