川村昌弘が34位タイに浮上、首位はA・レビー

ParOn.(パーオン) / 2014年4月26日 11時58分

34位タイに浮上した川村昌弘 ボルボ中国オープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ボルボ中国オープン(4月24~27日、中国・深センCC、7145ヤード、パー72)

 2日目、69位スタートだった川村昌弘が4バーディ、1ボギーで回り、通算スコアを2アンダーまで伸ばした。順位も大幅にランクアップして34位タイ。先週のメイバンク マレーシアオープンでは、最終日にスコアを崩して13位タイに沈んだだけに、残り2日間での戦いに期待したい。

 川村と12打差、通算14アンダーの首位に立ったのはアレクサンダー・レビー(フランス)だ。この日は1イーグル、8バーディの62をマークし、トップだったアルバロ・キロス(スペイン)とサイモン・ダイソン(イングランド)を退け、2位以下に4打差をつけて決勝ラウンドに臨む。

「フランスのゴルフ界は今、すごくいいと思います。ビクター・デュビッソンのWGC-マッチプレーでの何度も粘りながら2位という活躍は、全てのフランス人ゴルファーを勇気づけ、自分も同じことができると思わせた。あのプレーは衝撃的だった。だから、私も彼に負けないように頑張りたいです」

 通算10アンダーで2位のエイドリアン・オタエギは、首位のレビーとの残り2日間の戦いを楽しみにしている。

「アレックスは本当によかった。彼はボクの友人であり、素晴らしいゴルファーです。同じ日にボクたちはプロ転向し、アマチュア時代から何度も一緒にプレーしてきました。彼とマッチプレーの一騎打ちをしたことがあるか、確かではないですが、何度か勝ったり、負けたりしています」

 3位には通算9アンダーのキロス、4位はラファエル・ジャクリンで8アンダー、そして5位タイ(7アンダー)はミッコ・イロネンとリッチー・ラムゼイが顏を並べている。

 なお、初日56位だった小林正則は、通算3オーバーで予選落ちを喫した。

文・秋山義和

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