藤田寛之がプレーオフを制して復活V!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月27日 15時29分

プレーオフを制して2シーズンぶりの復活Vを挙げた藤田寛之 つるやオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

つるやオープン(4月24~27日、兵庫県・山の原GC山の原C、6804ヤード、パー71)

 大会最終日、最終組の藤田寛之と64のベストスコアを出した朴相賢が、通算13アンダーで並んでプレーオフに突入し、藤田が2012年ゴルフ日本シリーズJTカップ以来2シーズンぶりに復活優勝、ツアー通算16勝目を挙げた。

 通算6アンダー6位タイスタートの朴は、7番からの3連続バーディなど前半で4つ伸ばすと、後半は17番でイーグルを奪い、1イーグル、6バーディ、1ボギーの64。通算13アンダーの首位タイで先にホールアウトして後続を待った。

 首位に3打差でスタートした藤田は前半で3つ伸ばし、後半は11番をボギーとするも15、16番の連続バーディなど、6バーディ、1ボギーの67、通算13アンダーでホールアウトし、朴と並んでプレーオフへ突入した。決着は一ホール目でつき、藤田が賞金王となった2012年の最終戦、ゴルフ日本シリーズJTカップ以来のツアー通算16勝目を挙げた。

 通算12アンダーの3位には、8バーディ、1ボギーの64、朴と同じこの日のベストスコアを出した谷原秀人。69で回ったマイケル・ヘンドリーも同じ通算12アンダーの3位タイ。

 また、単独首位からツアー初優勝を狙った重永亜斗夢は、4ボギーの75とスコアを落として通算7アンダーの11位タイに終わった。逆転優勝を狙った片山晋呉は、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70で、通算10アンダーの5位タイ。石川遼は5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの70、一つ伸ばして通算4アンダーの26位タイで終了した。

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