横峯さくら「結婚発表後、世間の反響にギャップがあった」

ParOn.(パーオン) / 2014年5月1日 19時17分

この日はカメラマンに転身(!?)した横峯さくら サイバーエージェント レディス(2014)(事前情報) 写真・村上航

サイバーエージェント レディス(5月2~4日、千葉県・鶴舞CC、6515ヤード、パー72)

 先週の4月22日に、メンタルトレーナーの森川陽太郎さんと結婚したことを発表した横峯さくらが、今週ディフェンディングチャンピオン大会で、2年連続優勝に挑戦する。

 昨年の大会は、横峯にとって“復活優勝”ともいえる思い出の大会。気合い十分かと思いきや……。

「(夫から)とりあえず優勝は諦めようって言われました(笑)。ベスト30に入ればいい方だねって。予選通過が最低条件ですけれど、OKラインを下げていきたい」

 そう弱気になるのは、先週のフジサンケイレディスクラシックで予選落ちしたこともあるが、体に疲れが残っていたことも要因だった。

「整体に行けていなかったので、体をメンテナンスしてもらいました。そのおかげでクラブが振りやすくなった感じがします。フェードを打ちたいと思って打てるホールもありますが、あまりそこにはこだわらずにプレーしていきたい」
 一方で、結婚を発表したことで想像以上の反響に驚いたことも正直に話した。

「私自身が思っていた反響と世間の反響にかなりギャップがありました。バタバタしていたので、そういったことも調子に影響したのだと思います」

 とはいえ、そう簡単に試合を終わらせないのが横峯だ。今年から西コースに変わったが、今日初めて回った感想については、

「今年はコースが違いますし、トリッキーで難しい。すべてグリーン手前に打っていかなきゃいけない感じです。(コースが変わったことで)今週は誰にでもチャンスがあると思います」

“誰にでもチャンスがある”――裏返せば自分にも優勝の機会が訪れるということ。横峯は諦めていない。

文・キム ミョンウ

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング