松山英樹3アンダー7位! カブレラ首位、ミケルソン2位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月2日 9時15分

3アンダーで7位タイで初日を終えた松山英樹 ウェルズファーゴ選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 現地時間1日に開幕したウェルズファーゴ選手権。初日は、アンヘル・カブレラが6アンダーで単独首位。2位にはフィル・ミケルソン、松山英樹は3アンダーで7位タイにつけた。

 マスターズ、RBCヘリテージで2戦連続予選落ちし、その影響が懸念された松山英樹だったが、インスタートで出だし10番をバーディとすると、12、13番を連続バーディ、さらに15番もバーディとし、前半だけで4アンダー。後半に入ると2番でこの日初のボギーをたたいたが、それでも6バーディ、3ボギーの69で回り、3アンダーで7位タイと好スタートを切った。

 首位に立ったのは、2007年全米オープン、09年マスターズのメジャー2勝のベテラン、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)。9番からの4連続バーディを含む8バーディ、1ボギーの66で回り、6アンダーで2位に1打差の単独首位。

 また、フィル・ミケルソンが出だし1番をバーディとすると前半で4アンダー、後半も10番バーディなどスコアを伸ばし、7バーディ、2ボギーの67、5アンダーで2位タイと今季初優勝に向けいいスタートが切れた。同じ2位タイにはツアー未勝利のマーティン・フローレス。

 4アンダーの4位タイは、ジョナサン・バード、スチュワート・シンク、ウェブ・シンプソンの3人。

 松山と同じ3アンダーの7位タイには、ロリー・マキロイ(北アイルランド)、ビージェイ・シン(フィジー)、ジャスティン・ローズ(英)らが並んでいる。

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