野村19位、有村と上原は76位、首位はS・ペテルセン

ParOn.(パーオン) / 2014年5月2日 9時54分

5アンダーで単独首位で今季初優勝に好スタートを切ったスーザン・ペテルセン ノーステキサスLPGAシュートアウト(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ノーステキサスLPGAシュートアウト(5月1~4日、米国テキサス州・ラスコリナスCC、6410ヤード、パー71)

 現地時間1日に開催されたノーステキサスLPGAシュートアウト。初日は、スーザン・ペテルセン(ノルウェー)が5アンダーで単独首位。日本人選手は野村敏京が19位タイ、有村智恵と上原彩子は76位タイ。

 昨年はメジャー1勝を含む4勝を挙げたスーザン・ペテルセンが、5バーディ、ノーボギーの66で回り、5アンダーで単独首位。今季初優勝に絶好のスタートを切った。2位タイの4アンダーには、今季好調なミッシェル・ウィー、クリスティ・カーら6人が並んだ。

 野村敏京はインスタートで、13番でダブルボギー、16番もボギーと出遅れたが、18番で初のバーディを奪うと、後半は取り返し、5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの70、首位に4打差の1アンダーで19位タイにつけた。

 日本ツアー参戦のため、2戦休んで米ツアーに復帰した有村智恵は、4番でボギーが先行、5番のバーディですぐに取り戻したが、6番でボギー、後半も16番をボギーとし、1バーディ、3ボギーの73で、2オーバーの76位タイ。

 上原彩子も、2番でバーディが先行するが、続く3番をボギー、9番もボギーをたたき、後半に入ると13、14番で連続ボギー。それでも最終18番をバーディフィニッシュし、2バーディ、4ボギーの73、2オーバーで有村と同じ76位タイ。

 なお、宮里藍と宮里美香は出場していない。

日本人選手のコメント

有村智恵(76位タイ、1バーディ、3ボギーの73、2オーバー)
「今日の自分の中のテーマが、パットを一つ一つオーバーしていこうというものだったので、半分以上ショートしてしまったのが悔しいです。ショットに関しては、このコースは短いホールが多く、自分の持ち味であるショートアイアンがよくなかったのが、また一つ課題として残りました。明日以降はもっとチャンスにつけて、しっかりバーディを取っていけたらと思います」

上原彩子(76位タイ、2バーディ、4ボギーの73、2オーバー)
「ティショットがなかなかフェアウエーをとらえられなかったのですが、後半は感覚的にはよくなっていったので明日は大丈夫だと思います。パットもフィーリングはいいんですが、読み違いの短いパットやバーディパットも決めきれていないので、これから練習して明日に備えたいです。最後バーディで終わったのは、明日につながると思います」

ParOn.(パーオン)

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