石川遼3打差4位に浮上! 首位は松村道央と金亨成

ParOn.(パーオン) / 2014年5月2日 17時59分

首位に3打差の4位タイという好位置から決勝ラウンドを戦う石川遼 中日クラウンズ(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

中日クラウンズ(5月1~4日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード、パー70)

 大会2日目は、10アンダーで2連覇に好スタートを切った松村道央が71とスコアを落とし、通算9アンダーで金亨成と並んで首位タイ。石川遼は通算6アンダーで4位タイにつけた。

 初日10アンダーで首位の松村は1、2番を連続バーディで先行し、一時は12アンダーまで伸ばしたものの、後半17、18番を連続ボギーとするなどスコアを落とし、3バーディ、4ボギーの71。通算9アンダーとしたが初日の貯金を生かし、首位の座はかろうじて守った。

 金亨成(韓)が3バーディ、ノーボギーの67で回り、3つ伸ばして通算9アンダー、松村と同じく首位に並んだ。3位には、3つ伸ばしたI・J・ジャン(韓)の通算8アンダー。

 4アンダー6位からスタートした石川遼は、3番でバーディが先行するも続く4番をボギー、5番バーディ、6番ボギーと出入りの激しいゴルフとなったが、最終18番をバーディで締めくくるなど、6バーディ、4ボギーの68と二つ伸ばして通算6アンダー。首位に3打差の4位タイにつけた。近藤共弘と岩田寛も同じく通算6アンダーで4位タイ。

 前週優勝の藤田寛之は通算6オーバー、選手会長の池田勇太も通算9オーバーとスコアを伸ばせず、尾崎将司、ギネス男のライン・ギブソン(豪)らとともに予選落ちとなった。

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