松山英樹17位に後退、 A・カブレラ、M・フローレスが首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月3日 9時24分

通算9アンダーで首位を守ったアンヘル・カブレラ ウェルズファーゴ選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 現地時間2日に行われた大会2日目、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)が3つ伸ばし通算9アンダーでマーティン・フローレスと並んで首位。3位にはジャスティン・ローズ(英)、松山英樹は3アンダーのままで17位タイに後退。

 松山英樹は、4番でバーディが先行したが、次の5番(パー5)、7番(パー5)とロングホールでボギーをたたくなど、前半は2バーディ、3ボギーと一つ落として後半へ。今度は10番、15番のパー5できっちりバーディを奪い、4バーディ、4ボギーの72、通算3アンダーのままで、7位タイから17位タイに後退した。

 単独首位でスタートしたアンヘル・カブレラは6バーディ、3ボギーの69で回り、通算9アンダーで首位をキープ。初日2位タイのマーティン・フローレスも1イーグル、4バーディ、1ダブルボギーの68。4つ伸ばして通算9アンダー、カブレラと並んで首位に立った。

 同じ2位タイのフィル・ミケルソンは、インスタートで12番をボギーとするなど、前半で二つ落とし、後半も2番でボギーが先行し、2バーディ、6ボギーの75、3つ落として通算2アンダーの30位タイに後退した。

 単独3位に入ったのは、松山と同じ初日3アンダー7位タイのジャスティン・ローズ。インからスタートし、11番でバーディ先行、15番ではイーグルを奪うなど、前半3つ伸ばし、後半も2バーディを奪い、1イーグル、4バーディ、1ボギーの67、5つ伸ばして通算8アンダーで首位に1打差につけている。

 上位は4打差に11人と混戦模様で決勝ラウンドを迎える。

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