【コメント集】今野康晴 徐々に難しくなる感じがいい

ParOn.(パーオン) / 2014年5月3日 18時27分

優勝のチャンスはあるという4打差5位タイの今野康晴 中日クラウンズ(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

中日クラウンズ(5月1~4日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード、パー70)

金亨成(1位、2バーディ、2ボギーの70、通算9アンダー)
「いいショットが打てていますが、風に悩まされました。打って1分くらいでフォローだった風がアゲンストに変わるくらい風向きが変わって難しかったです。ミスショットではなく、風の影響です。ショット自体は悪くありません。(石川遼とは)何回も回っているし、韓国でも大ギャラリーの前でプレーしているので、関係ないです。自分のプレーをするだけです」

I・J・ジャン(3位タイ、1バーディ、3ボギーの72、通算6アンダー)
「和合はただでさえ難しいコースなのに、風が強くてすごく難しかった。グリーンが硬かったこともあって苦しかったです。その中でも自分のプレーを心がけるようにしていたが、風が気になって集中できませんでした。明日はさらにグリーンが硬くなると思うので、安全プレーを心がけます。バーディが取れたらラッキーと思うようにします。明日は最終組の前でプレーできることがうれしいです。大変なプレッシャーですからね」

今野康晴(5位タイ、2バーディ、1ボギーの69、通算5アンダー)
「後半の15番くらいから風が強くなって、バーディが取れなくてパーを取るのがやっとでした。でもトータルで考えたらよかったと思います。ミスは避けたいなと思っていましたが、14番くらいから3ホールはチャンスだったのでもったいなかったです。久しぶりに今週は調子がいいです。やっぱり初優勝した大会だし、いいイメージもあるかもしれません。徐々に難しくなっていくこの感じがいいですね。優勝のチャンスはあると思います」

松村道央(5位タイ、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの74、通算5アンダー)
「前半はまあまあでしたけど、後半は自分の思うようなゴルフをさせてもらえませんでした。風は吹いたり止んだりでかなり影響ありました。スコアは落としましたが、これでむしろ明日やってやろうという気持ちになりました。ラスト3ホールが勝負ですね。優勝しに来ているので、粉砕覚悟でいきます。優勝するにはリスクは必要なので、いけるところまでいきたいです」

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング