野村18位、上原はセカンドカットで最終日に進めず

ParOn.(パーオン) / 2014年5月4日 10時0分

通算8勝目を狙う今季好調なステーシー・ルイス ノーステキサスLPGAシュートアウト(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ノーステキサスLPGAシュートアウト(5月1~4日、米国テキサス州・ラスコリナスCC、6410ヤード、パー71)

 現地時間3日に行われた大会3日目。ステーシー・ルイスと李美娜が通算9アンダーで首位に並んだ。日本人選手は野村敏京が18位タイ、上原彩子はセカンドカットとなった。

 通算7アンダーでスタートしたステーシー・ルイスは、3バーディ、1ボギーの69で回り、二つ伸ばし通算9アンダーで首位に立った。首位からスタートした李美娜は、前半二つ伸ばしたが、後半はバーディを取れず、3バーディ、2ボギーの70で通算9アンダー、ルイスに並ばれたものの首位はキープした。

 通算8アンダーの3位タイには、フリエタ・グラナダ(パラグアイ)、ドーリ・カーター、スーザン・ペテルセン(ノルウェー)の3人。通算7アンダーの6位タイにはクリスティ・カー、ナタリー・ガルビスら7人が並んでいる。

 19位タイからスタートした野村敏京は、3番バーディ先行、10番、15番バーディとしたが、鬼門の16番でまたもやボギーをたたき、3バーディ、1ボギーの69。二つ伸ばして通算4アンダーで18位タイへ浮上した。

 一方の上原彩子は、2、3番の連続ボギーでスタートすると前半は4つ落とし、後半も最終18番でボギーと、ノーバーディ、5ボギーの76と崩れ、通算7オーバーでセカンドカットとなり、最終日に進むことができなかった。

日本人選手のコメント

野村敏京(18位タイ、3バーディ、1ボギーの69、通算4アンダー)
「今日はノーボギーで回りたかったんですが、16番でまたやっちゃいましたね。(初日からすべてボギーの)16番は超嫌いです(笑)。大きなミスはなかったんですが、ティショットやパットのラインとか、もう少しこうすればよかったというのはありました。明日は16番で必ずバーディを取って、トップ10に入れるように伸ばしたいですね」

上原彩子(セカンドカット、ノーバーディ、5ボギーの76、通算7オーバー)
「朝早いスタートで涼しくて、グリーンの状態もよかったんですが、前半はショットもよくなくてボギーが先行。パットもタッチ感が合わず、何でもないところから3パットもありましたし、昨日の8番のバーディが全然生かせませんでした。後半は特に修正はせず、ショットはよくなったんですが、パットは相変わらずでした。来週は日本にも帰り、ゆっくり休んで次は頑張ります」

ParOn.(パーオン)

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