川村昌弘は70位タイ、首位はA・ハンセンとP・ピッタヤラット

ParOn.(パーオン) / 2014年5月4日 11時26分

川村昌弘は70位タイに後退 ザ・チャンピオンシップ・アット・ラグーナナショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・チャンピオンシップ・アット・ラグーナナショナル(5月1~4日、シンガポール・ラグーナナショナルG&CC、7099ヤード、パー72)

 大会3日目、予選を通過した川村昌弘は、インスタートの10番でいきなりトリプルボギーをたたき、13番でもボギー。その後も何とかスコアを取り戻そうとするが、この日のバーディは8番のみで、終わってみれば3オーバーの通算1アンダー、70位タイに後退した。

 この日もトップに立ち、16アンダーとスコアを伸ばしたパヌポール・ピタヤラット(タイ)は、初日から続いた単独とはならなかったものの、首位の座はキープした。

「前半はパッティングでのボールの転がりがよくなかった。だから、決めたいパットをすべて押し込んでいました。でも、後半、ボールが転がるようになって自信を取り戻しました。最終的に、最終日を首位で迎えられて満足しています」

 そう話したピタヤラットに追いついたのは、アンデルス・ハンセン(デンマーク)だ。この日、スコアを5つも伸ばし、16アンダーをマークした。

「とてもうれしいです。素晴らしいプレーではなかったけど、最後の数ホールで何度かいいパットを決められた。2、3打目でグリーンをとらえましたが、予選ラウンドで打っていたいいショットほどではありません」

 というハンセンは続けて、

「15、16、17番で3バーディを奪ってホールアウトできてよかった。今日は昨日より風が強かったので、頭を使うラウンドでしたね。今日はいい終わり方でした」

 14アンダーで首位と2打差の3位タイには、ロバートジャン・デレクセン(オランダ)とデビット・リップスキー(米国)。そして13アンダーの5位タイが、グレゴリー・ボアディー(フランス)とクリス・ウッド(イングランド)だ。

文・秋山義和

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